電子制御式LPG液体噴射方式を採用したLPGエンジンを搭載、燃費を8.8%、最高出力/最大トルクを37ps/29Nm向上させた。シフトをNとPにするとエンジンが自動停止するシステムを標準装備。(2008.8)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4830×1710×1525, 4695×1695×1525
- カラー
-
スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ホワイトパールクリスタルシャイン
日本に最適な高級車を目指した、13代目となるトヨタブランドのフラッグシップサルーン。個性の異なる3モデルが用意され、ハイブリッドは環境性能と走りが追求されている。外観も精悍なだけでなく、淡いブルーのリアランプやエクステンションで先進性を表現した。専用3.5Lエンジンをもつブランド初のFRセダン用ハイブリッドシステムを搭載、4.5Lエンジンレベルの走りと2Lレベルの燃費を両立した。またエンジン始動を制限するEV走行モードも用意する。レーダーによって前方の障害物や先行車など、衝突の可能性のある場合にブレーキの制動力を高める、プリクラッシュセーフティシステムを標準装備。またオプションでは、ドライバーの顔の向きや、目の開閉状態を検知し、衝突の可能性がある場合に、警告や警報ブレーキを作動させる、最新の安全装備が設定されている。(2008.2)
2.5Lエンジンの燃料がプレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更されるとともに、トランスミッション、オルタネーターなどの制御が見直され、燃費性能が向上。エコカー減税50%適合車となった。また、お買い得なエントリーグレード、スペシャルパッケージが追加されている。(2010.2)
ハリアーにTHSIIと呼ばれるハイパワーハイブリッドシステムを搭載。THSIIは高出力の3.3LのV6ガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせたシステム。前モーターに加えて後ろのモーターがアシストすることで、前後の駆動力バランスを最適化し、4WDならではの高い走破性を発揮する。さらに車両が限界挙動に至る前にエンジン、ブレーキなどをバランスよく最適に統合制御して車両を安定させるVDIMの採用により、車両運動性能を余すところなく引き出した。また272psのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで17.8km/Lという低燃費を達成。(2005.3)
「平成22年度燃費基準+20%」基準を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を受けてグリーン税制の対象車となった。またフロントフェンダーの両側にハイブリッド専用のエンブレムを追加した。(2006.6)