2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたTHS-IIを採用するハイブリッド専用セダン
2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたTHS-IIを採用するハイブリッド専用セダン。レクサスHSのトヨタ版となる。10・15モード燃費で23.0km/L。取り回しの良さと居住性、空力性能を高次元でバランスさせた高効率パッケージはクラストップレベルのCD値0.27を達成。全車に地デジ対応のカーナビが標準装備されている。このナビはセンターコンソールのリモートタッチで操作が可能。また、地球環境への配慮がなされており、室内の約60%に植物資源が原料のエコプラスチックが採用されている。全車にセットオプションで、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備が追加されるASパッケージが設定されている(2009.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4605×1770×1495, 4615×1770×1495
- カラー
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シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ブラッキッシュレッドマイカ, 赤色, 紫色, ベージュメタリック, ベージュ, アクアマイカメタリック
バンの1.5L FF 4AT車において、オルタネーターの制御などに見直しが図られ、10・15モード燃費が従来型比+0.2km/Lの16.0km/Lに向上。また、ガソリン車全車でエンジンECUを変更し、空燃比センサーが追加されたことで、排出ガスの低減を実現、エコカー減税対象となった。(2010.6)
フロントフェンダーパネルとリアクォーターパネルを拡大させ、3Lツインターボエンジンを搭載した3.0GTターボリミテッドを設定した。また2Lツインターボエンジンを改良し、出力特性や燃費などを向上させた。(1987.1)
日本が誇るベストセラーモデル、カローラの兄弟車。エンブレムやフロンとマスクなどの外観が若干異なるくらいで、中身は全く同じメカニズムとなる。8代目となるこのモデルは、先代の高級路線から一転して、実用車として突き進んだ。ベーシックなスタイリングは、パッケージングを見直して、居住空間やラゲージスペースを拡大。またボディを5kg軽量化した上、エンジン性能を見直すことで、低燃費を実現させた。さらに衝突安全性の確保や運転席エアバッグを採用するなど、安全性も高い。搭載エンジンは1.6L、1.5L、1.3Lの直4ハイメカツインカム、そして2Lディーゼルの4種類。(1995.5)
トヨタ最高級セダンの2代目モデルは、見た目は初代とほとんど違いがわからないが、ボディ構造やメカニズム、居住性に至るまでのすべてを一新。4LのV8エンジンはパワーの向上とともに、静粛性や燃費を改善させた。またホイールベースの拡大により広くなったキャビンは、後部席を中心に居住性をアップし、シートもクッションに至るまで徹底的に見直されている。さらにトランクスペースの拡大やグローブボックスの大型化、収納スペースの増加など実用性もアップ。安全性も重点的に改善され、衝撃吸収ボディやABS、デュアルエアバッグなどを全車標準装備している。(1994.10)
排出ガスをよりクリーン化することで、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」「平成22年度燃費基準」を達成した。(2004.7)
多彩なシートアレンジで使い勝手の良い、ミドルクラスミニバンの2代目。兄弟車のヴォクシーと比べ、上質さと親しみやすさを追求したデザインの外観は、標準とエアロが用意される。旧型より広くなった室内は、チャイルドシートの積み降ろしに重宝する回転2列目外側シートや簡単に収納できる3列目シートなど、便利な機能を数多く用意。スライドドア開口部を拡大し、乗降性も向上した。上級グレードに搭載される2Lエンジンは、トヨタ初の連続可変バルブ機構付き。これに7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きCVTが組み合わされ、燃費と動力性能をより向上させている。ラゲージを広くした2列シートのYYもラインナップ。(2007.6)
内外装に変更が施された。また、エンジンにバルブマチックを採用、7速スポーツATを全車に搭載させるなど、燃費性能の向上が図られた。なお、このモデルチェンジを機に、エアロパーツからボディ補強まで含めたスポーツコンバージョンシリーズ、G SPORTSが追加されている。(2010.4)
3L直噴ディーゼルターボエンジンが、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上。「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合された。さらに燃費性能もピエゾインジェクタ−の採用などにより改善が図られている。同時に、フロントマスクを中心にエクステリアも変更が施された。(2010.07)
3L直噴ディーゼルターボエンジンが、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上。「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合された。さらに燃費性能もピエゾインジェクタ−の採用などにより改善が図られている。同時に、フロントマスクを中心にエクステリアも変更が施された。(2010.07)