新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成
新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成。省エネ法に基づき策定された燃費目標基準である「2015年度燃費基準」を取得した。(2007.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4445×1725×1490
- カラー
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ブルーマイカ, 青色, スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, レッドマイカメタリック, 赤色, ライトグリーンメタリック, 緑色, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, ライトパープリッシュブルーマイカM, 紫色
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)
1.5L FF車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を見直すことで、燃費性能の改善が図られた。これにより、10・15モード燃費が従来比+0.6km/Lの18.6km/Lに向上。あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施された。(2009.10)
バンの1.5L FF 4AT車において、オルタネーターの制御などに見直しが図られ、10・15モード燃費が従来型比+0.2km/Lの16.0km/Lに向上。また、ガソリン車全車でエンジンECUを変更し、空燃比センサーが追加されたことで、排出ガスの低減を実現、エコカー減税対象となった。(2010.6)
魅力的なスタイリングと運転する楽しさにこだわり、開発された2代目。内外装ともにダイナミックな見応えと、近代感・精度感とのコントラストを生かしたデザインがコンセプトとされた。走行性能としては、シャーシの見直しなどにより、スポーティな動力性能に加え、上質な乗り心地とハンドリングの良さとの両立が図られている。エンジンは2.5Lと3.5LのV6DOHCで、2.5Lはレギュラーガソリン仕様とされた。燃費の向上も図られ、2.5L、FR仕様の10・15モード燃費は13km/L、3.5Lは10.2km/Lになった。組み合わされるミッションは全車6AT。装備の違いにより「スタンダード」「スポーツ」「プレミアム」の3モデルが用意される。(2009.10)
4WD車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御に改良が施され、10・15モード燃費が従来型比+0.2km/Lの12.2km/Lに向上。「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成している。これにより、2.4LエンジンのFF車同様、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。(2009.12)
エンジン/トランスミッション/オルタネーターなどの制御に改良が施され、2.4Lの2WD車の10・15モード燃費が、従来型比+0.4km/Lの13.2km/Lに向上した。また、サードシート部分をラゲージスペースに変更した、5人乗り仕様の新グレード「240ファイブスタイル」が設定されている。(2010.07)
1.5L FF車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を見直すことで、燃費性能の改善が図られた。これにより、10・15モード燃費が従来比+0.6km/Lの18.6km/Lに向上。あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施された。(2009.10)
エンジンとミッションが新開発された4.6L V8DOHCと6ATに変更。最高出力が288psから318psになるなど、動力性能の向上を図りつつ燃費性能も6.6km/Lから7.1km/Lへ改善された(AX)。また、最上級グレードとして、内外装に専用装備が奢られたZXが追加されている。(2009.4)
3.4LのV6を廃止しTXおよびTZに、新型の4LのV6ガソリンエンジンを搭載。加えてAI-SHIFT制御を備えた5Super ECTを採用することで優れた走行性能と低燃費を実現した。また外装色に新色を追加した。(2005.7)