3L直噴ディーゼルターボエンジンが、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上
3L直噴ディーゼルターボエンジンが、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上。「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合された。さらに燃費性能もピエゾインジェクタ−の採用などにより改善が図られている。同時に、フロントマスクを中心にエクステリアも変更が施された。(2010.07)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4695×1695×1985, 4695×1695×2245, 4695×1695×2240, 4695×1695×1980, 4695×1695×2225, 5380×1880×2285, 5380×1880×2260, 5380×1880×2275, 4840×1880×2105, 4695×1695×2220, 4695×1695×2235
- カラー
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シルバーマイカメタリック, シルバー, グレーメタリック, グレー, ブラックマイカ, 黒, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ホワイト, ライトイエロー, 黄色, ダークグリーンマイカメタリック, 緑色
コンピュータ制御の制度を上げることで、最高出力を+5psの485psに。同時に燃費も0.1km/Lアップし8.3km/Lになり、燃料タンク容量も増加された。また足回りには新構造ショックアブソーバーが採用され、センティングも変更されている。加えて新色が追加された。(2008.12)
ビジネスだけでなくデイリーユースやレジャーなど、様々なシーンで幅広く使える小型商用車として登場したNV200バネットバン。5人乗り(2列シート)だけでなく2人乗り(1列シート)も設定されるなど、広く大きな荷室が実現されている。さらに2人乗り車はメーターモジュール材の床面置きも可能な上、助手席シート下のスペースを活用すれば、3mまでの長尺物も積載できる。エンジンは可変バルブタイミングが採用された1.6L直4DOHCで、109ps/15.5kg-mを発生。組み合わされるミッションは5MTと4ATが用意され、4ATでもロックアップ領域を拡大することでクラストップレベルの14.0km/Lという低燃費を実現。環境対応車普及促進税制に適合している。(2009.5)
1.5Lと1.8Lを改良し出力を改善。1.8Lでは馬力が5ps、トルクが0.2kg-m向上。さらに燃費も良くなりパワーと低燃費を両立。また全車に前席アクティブヘッドレストを標準化したほか、ボディカラーも2色が追加された。(2002.11)
改良された1.5LエンジンとCVTの組み合わせで燃費を向上させた。また、15RSエアロの追加など、車種体系も見直されている。外装色には日産新色のストームイエローを設定した。他にも30GBのハードディスクを採用したナビをオプション設定している。(2006.12)
グレード名称を一部変更。室内では運転席背面のシート表皮を変更している。また、1.5Lエンジン+CVTを改良、新しい燃費と排気試験モードとなるJC08モードに対応させている。(2008.1)
3Lの直噴ディーゼルエンジンを新搭載。パワーと燃費の向上、CO2排出量の削減を実現した。そのほか全車に電子制御パワーステアリングを採用。エクステリアにも小変更が加えられたほか、オプション装備をさらに充実させている。(1999.8)
駆動方式を従来のFRからFFに変更。低床化を実現し、走りの性能を向上、さらに燃費性能の向上が図られた。エンジンは旧型と同様の3.5LのV6とティアナなどに搭載される2.5Lの直4の2種類を用意。ミッションは6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6を採用。広いギアレンジと低速域からのロックアップを可能にすることで、優れた燃費性能を実現している。エクステリアは、従来型の押し出しの強さに加え、ロー&ワイドなプロポーションが強調された。インテリアは、Bose社との共同開発によるエルグランド専用の5.1chサラウンドシステム+高精細11インチワイドモニターが用意されるなど、充実の装備が施されている。(2010.8)
グリルやバンパーなど、フロント回りのデザインを変更。室内も専用シート地の採用(S、E)や、センタークラスター色の変更(RS、RX)などが行われた。エンジン制御システムの改良などにより、燃費が0.2〜0.5km/L向上している。(2008.9)
エンジンとオートマチックトランスミッションの制御変更などにより、燃費の向上が図られた。これはターボ仕様を除く全車に適合され、グレードによって異なるが10・15モード走行燃費が最高で23km/Lとなる。また新色、ナイトバイオレット(P)を追加、全8色が設定された。(2009.8)