世界初となるFR車専用のハイブリッドシステムを搭載したミディアムセダン
世界初となるFR車専用のハイブリッドシステムを搭載したミディアムセダン。システムは3.5LのV6直噴エンジンと高性能モーターを組み合わせたもので、最高出力は296psで4.5L車に匹敵しながらも、燃費は2L車並みの14.2km/Lという低燃費を実現。装備の違いでノーマルとバージョンLの2グレードを用意。ナビからの道路情報と路面段差学習情報に基づいてショックアブソーバーの減衰力を最適に制御するNAVI・AI-AVSを搭載するほか、衝突の危険性を判断して危険に備えるプリクラッシュセーフティシステムを採用するなど高い安全性を確保。(2006.3)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4830×1820×1425
- カラー
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ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, プレミアムシルバー, シルバー, ダークグレーマイカ, グレー, ブラック, 黒, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, ブルーイッシュパールクリスタルシャイン, 青色, ベージュメタリック, ベージュ, オリーブマイカメタリック, 緑色, ダークパープルマイカメタリック, 紫色, プレミアムライトブルー
レクサス初の前輪駆動専用車であり、初のハイブリッド専用モデルがこのHS250h。HSとは「Hamonious Sedan」のことで「地球」「人」「上質」との調和をテーマに開発された。メインユニットは2.4Lガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステム。23.0km/Lの低燃費を実現。室内などには植物を原料としたエコプラスチックが幅広く採用された。LEDヘッドランプ、マルチインフォメーションディスプレイなど安全性を高める機器が標準装備されるのも高級ブランドならでは。価格はベースグレードの395万円から「version L」の535万円まで(2009.7)
エクステリアではLEDポジショニングランプの追加や前後の意匠、インテリアでは一部にアルミ調の加飾が配されるなど、内外装の変更が施された。またパワートレインの制御が見直され、燃費性能も向上している。なおこの変更を機に、専用の外装パーツや足回りを強化したスポーティなF SPORTが設定された。(2010.8)
プレミアムブランド、レクサスのフラッグシップLS。そのトップモデルが600h/600hL。ベーシックな600hと、ロングホイールベースで後席居住性を向上させた600hLをラインナップする。新開発ハイブリッドシステムが採用され、これを支える4WDをはじめとした最新技術も数多く装備される。専用開発の5Lエンジンと高出力モーターは、シームレスな加速をもつ走行性能、モーター走行による静粛性の向上、3Lモデル並みの低燃費を実現。さらに最新技術により操縦性、乗り心地も向上、先進のプリクラッシュセーフティシステムなど安全装備も多数採用される。600hLにはさらに後席を快適にした4人乗りの後席セパレートパッケージも設定。(2007.5)
新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で認可を取得した。また新燃費目標基準「2015年度燃費基準」も達成している。(2008.4)