13インチタイヤとローダウンサスペンションが標準装備された
13インチタイヤとローダウンサスペンションが標準装備された。室内ではメーター盤周りのデザイン変更や、インテリアカラーに明るいベージュを追加。インパネをツートーンに改めるなど、内外装の変更が施された。またこの変更を機に、JC08モードの走行燃費に対応となっている。(2010.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1755
- カラー
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プレミアムホワイト・パール, 白, ナイトホークブラック・パール, 黒, アラバスターシルバー・メタリック, シルバー, アドミラルグレー・メタリック, グレー, プレミアムディープバイオレット・パール, 紫色, 紺色, プレミアムクリスタルローズ・パール, 赤色
メーターの文字盤に金属調のものを採用すると同時に、ブルーリングの照明が施されるなど、メーター盤が刷新された。また、実際の走行に近い新たな燃費基準JC08モードの走行燃費に対応となっている。(2010.8)
ロゴの後継車にあたるコンパクトカー。前席床下に燃料タンクを収めるセンタータンクレイアウトという画期的なシャーシを採用し、ロングホイールベース、ハイルーフの採用で、クラストップレベルの室内空間をもつ。また室内はミニバンに匹敵するシートアレンジが可能だ。エンジンは新開発の1.3Lの直4i-DSIで、1気筒当たり2本のプラグを備えて燃焼効率を向上、専用設計のCVT、マルチマチックSと組み合わせて低燃費を実現,。駆動方式はFFと4WDで、全車に前席エアバッグとEBD付きABSが標準装備される。(2001.6)
センタータンクレイアウトを採用した、コンパクトカーの2代目。フォワードキャビンにこだわったボディは、Aピラーを前方に配置した前傾姿勢で広さや爽快さを感じさせるデザイン。ホイールベース拡大やレイアウトが工夫された広い室内は、ガラスエリアが拡大し開放感と視界の良さも得ている。2段構造になり、床下スペースまで使えるラゲージや、シートアレンジも多彩になり、使い勝手がさらに向上した。1.3Lと1.5Lの新型i-VTECエンジンは吸排気効率から見直され、トルクコンバーター付き新型CVTやクリープ制御システムなどとの組み合わせで、高出力と実用燃費を向上させた。また、サスペンションセッティングや内外装が専用となるスポーティなRSも用意された。(2007.10)
全車とも国土交通省が定める「平成17年排出ガス基準75%低減レベルの認定」を取得、さらに「平成22年度燃費基準5%向上」を実現した。ボディカラーの一新やイモビライザー標準化なども行った。(2004.3)
ベースのビッグホーンに準じて新開発の直噴ディーゼルターボエンジンを搭載し、排出ガスクリーン化や燃費アップを実現。ガソリンエンジンのパワーアップや一部外観の手直し、ボディ剛性強化なども実施。(1998.3)
グレードによりフルオートエアコン、14インチアルミホイール、フロントベンチシートを装着。またボディカラーに新色を追加。燃費も向上し、NAの2WD車はグリーン税制対象となる「平成22年度燃費基準5%」を達成。(2004.10)
燃費の向上が図られ「平成22年度燃費基準+15%」を達成。エコカー減税対応となった。また新色、シフォングリーン・メタリックを追加。さらに、快適装備が充実の「コンフォートセレクト」と、走りの装備が加わる「クールセレクト」という2種類のパッケージオプションが設定された。(2009.10)
オフロードよりも、オンロードに重点を置いたクロスオーバービークルのCR-V。3代目は、迫力のワイドグリルが与えられたフロントマスクとスポーツセダンのようなサイドウインドウモールのデザインが特徴だ。さらにボディ下側を1周するガンメタリック塗装のプロテクターモチーフを採用(Xを除く)、SUVらしいタフなイメージも表現した。インテリアは立体造形のメタルパーツをインストルメントパネルやドアライニングに使用することで質感が大幅にアップ。荷室を上下2段に分けて使える、ダブルデッキカーゴシェルフ(Xを除く)など実用面にも進化の跡がうかがえる。燃費とパワーをほどよく両立した2.4Lエンジンに5ATを組み合わせる。(2006.10)
フィットなどに搭載される1.5LエンジンとインサイトのIMAシステムを組み合わせたハイブリッドスポーツ。ミッションは6速MTもしくは、パドルシフト付きCVTとなる。10・15モード燃費はMTが22.5km/L、CVTは25.0km/Lを実現。どちらのミッションでもステアリング近くの切り替えスイッチで、スポーツ、ノーマル、エコの3モードの走行を選択できる。エクステリアは、低全高、ショートホイールベース、ワイドトレッドによる「低・短・ワイド」フォルム、躍動感のあるワンモーションフォルムなどスポーティさを前面に出したものとなっている。また、空力的にも配慮されており、ボディ下部の清流処理や徹底したフラッシュサーフェス化が施された。(2010.2)