ハイブリッドカーである450hには、レクサスとしては初搭載となる3.5LのV6アトキンソンサイクルエンジンに高性能モーターを組み合わせたシステムを採用。4.5L車並みのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで18.8km/Lという低燃費を実現。駆動方式には、前モーターに加えて後ろモーターがアシストすることで、高い走行安定性を実現した4WDシステム、E-Fourを搭載。さらに車の挙動を安定させる統合制御技術VDIMやライトの照射軸の向きを自動的に変えるインテリジェントAFSなどの安全技術も採用されている。なお、450hには専用のフロントマスクや前後ランプ、エンブレムマークなどが装着され、350との差別化が図られている。(2009.1)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4770×1885×1690
- カラー
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ダークグレーマイカ, グレー, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, シルバーマイカメタリック, シルバー, ダークブルーマイカカラークリア, 紺色, 青色, セーブルマイカメタリック, ブラックオパールマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ベージュメタリック, ベージュ, ブラック, クォーツホワイトクリスタルシャイン, シルバリーブルーメタリック
2.4L FFモデルのオルタネーターの制御を改良。燃費性能を改善し、従来型の50%から75%減税となった。また、カラードオーバーフェンダーや18インチアルミホイールなどを装備する240S“Sパッケージ”を追加。他モデルも各部の意匠が手直しされ、力強く洗練されたスタイルとなっている。(2010.2)
ハリアーにTHSIIと呼ばれるハイパワーハイブリッドシステムを搭載。THSIIは高出力の3.3LのV6ガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせたシステム。前モーターに加えて後ろのモーターがアシストすることで、前後の駆動力バランスを最適化し、4WDならではの高い走破性を発揮する。さらに車両が限界挙動に至る前にエンジン、ブレーキなどをバランスよく最適に統合制御して車両を安定させるVDIMの採用により、車両運動性能を余すところなく引き出した。また272psのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで17.8km/Lという低燃費を達成。(2005.3)
「平成22年度燃費基準+20%」基準を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を受けてグリーン税制の対象車となった。またフロントフェンダーの両側にハイブリッド専用のエンブレムを追加した。(2006.6)
3Lのディーゼルエンジンを新開発のコモンレール式の直噴ディーゼルターボへ変更した。出力、燃費を向上させるとともに、振動や騒音も低減させている。またSSR-Gにフラットな乗り心地を提供するREASを搭載。(2000.7)
ハリアーにTHSIIと呼ばれるハイパワーハイブリッドシステムを搭載。THSIIは高出力の3.3LのV6ガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせたシステム。前モーターに加えて後ろのモーターがアシストすることで、前後の駆動力バランスを最適化し、4WDならではの高い走破性を発揮する。さらに車両が限界挙動に至る前にエンジン、ブレーキなどをバランスよく最適に統合制御して車両を安定させるVDIMの採用により、車両運動性能を余すところなく引き出した。また272psのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで17.8km/Lという低燃費を達成。(2005.3)
エンジンとミッションが新開発された4.6L V8DOHCと6ATに変更。最高出力が288psから318psになるなど、動力性能の向上を図りつつ燃費性能も6.6km/Lから7.1km/Lへ改善された(AX)。また、最上級グレードとして、内外装に専用装備が奢られたZXが追加されている。(2009.4)
3.4LのV6を廃止しTXおよびTZに、新型の4LのV6ガソリンエンジンを搭載。加えてAI-SHIFT制御を備えた5Super ECTを採用することで優れた走行性能と低燃費を実現した。また外装色に新色を追加した。(2005.7)
燃費の良い走行をしている時に点灯することで、ドライバーのエコドライブをサポートする環境性能デバイス、ECOインジケーターが全モデルに標準装備された。またボディカラーに、新たにチタニウムグレーと特別塗装色のラズベリーレッドが採用され、全6色のラインナップとなった(2010.8)
2ドア車のエンジンを3Lの直6のZD30DDTiに換装。出力と燃費とともにCO2やNOx性能も向上。エクステリアはグリルのデザイン変更、インテリアはシート形状や木目調パネル採用モデルの拡大が行われた。リアLSDが全車標準となった。(1999.9)