1.6Lおよび、2Lエンジンに、直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)が採用された
1.6Lおよび、2Lエンジンに、直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)が採用された。例えばBMW 120i 5ドアにおいては、従来モデルに比べ約10%の出力向上を達成しながら、燃料消費率は約25%の向上を果たし10・15モード燃費14.4km/Lが実現されている。(2010.5)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4240×1750×1400
- カラー
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ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ブルー・ウォーターメタリック, 青色, クリムゾン・レッドソリッド, 赤色, モンテゴ・ブルーメタリック, ディープ・シー・ブルーメタリック, スペース・グレーメタリック, グレー, ルマン・ブルーメタリック
直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)が採用された。これにより、燃費性能が向上。10・15モード燃費13.2km/Lが実現されている。(2010.5)
直噴システムや希薄燃焼(リーン・バーン)を採用した2Lエンジンを搭載する120iが追加設定された。また135i用の3Lエンジンもツインパワーターボや直噴技術、バルブトロニックの組み合わせにより、従来型と同等のスペックながらも、燃費性能が約15%の向上を果たしている。(2010.5)
318iのエンジンに、新吸気システムやローラー・ロッカーアームの採用、ピストンの軽量化、圧縮比のアップなどの改良を施すことによりパワーと燃費性能を向上させた。(1993.10)
新開発の2.8Lの直6エンジンを搭載した328iを追加。最高出力は2.5Lエンジンと同一ながら、トルク特性は大きく向上。燃費の向上や排出ガスの削減も達成している。装備では3シリーズ初のオートエアコンやヒーテッド・ドアミラーなどが標準装備となった。(1995.7)
170psの2.5L直6エンジンを搭載した323iが登場。エンジンブロックはアルミ合金製で、約50%もの軽量化を達成している。これにより燃費性能を向上させただけでなく、従来のエンジンよりも排出ガス濃度を大幅に引き下げている。(1996.1)
ボディは旧型より全長で35mm、全幅で45mmサイズアップされ、居住性が向上。インテリアも前後席にアームレストを装備、マルチファンクション・ステアリングホイールが特別装備品として用意されるなど、より高級感と快適さを追求したものとなっている。また、エンジンも一新され、318iには旧型より排気量を100ccアップした1.9Lの直4SOHCを搭載、328iには旧328iの直6DOHCに改良を施し、大幅な燃費向上と排出ガス削減を実現している。このほかアルミニウム合金の多用による軽量化や、リサイクル性の向上、エアバッグの追加など安全装備の充実も注目だ。(1998.7)
これまでの 2.8L直6エンジンをストロークアップし改良した、M54 3Lエンジンを投入。出力を38psアップさせながら、燃費性能までも向上させている。搭載グレードは5ATの330iと5MTの330i M-Sportだ。(2000.8)
直列6気筒エンジンが変更され、320iはモデル名はそのまま2.2Lに。323iは2.5Lとされ、325iと名称が変更された。いずれもパワーアップだけでなく燃費性能も向上している。同時に4WDモデルの330xiが追加された。(2000.10)
直列4気筒エンジンに、直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)を採用。325i用の直列6気筒は直噴・リーンバーンに加え、エンジンの軽量化が施された。335i用の直列6気筒はバルブトロニックが組み合わされた。これらにより燃費性能が大幅に向上している。(2010.5)