メーター部分に、燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーの低燃費運転をサポートするECOランプが採用された
メーター部分に、燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーの低燃費運転をサポートするECOランプが採用された。また、外板色を一部変更し、「ミディアムグレーメタリック」が廃止され、新たに「チタニウムグレーメタリック」が追加された。(2010.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1570, 3395×1475×1550
- カラー
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ブラックマイカ, 黒, ホワイトパール, 白, クールシルバーメタリック, シルバー, ミスティックバイオレットパール, 紫色, 青色, チタニウムグレーメタリック, グレー
ATのトルクコンバーターの設定変更で燃費が向上。また吸気系のチューニングにより発進加速性能がアップした。装備関係では運転席ハイトアジャスターを標準化。ブラック内装の特別仕様車「ブラックインテリアエデイション」も追加。(2002.9)
フロント回りのデザインを変更、より上質なイメージを打ち出した。インパネはベージュ&ブラウンの2トーンへ一新。またMグレードには10・15モード燃費で21.5km/Lを達成するなど経済性抜群の5MTが追加された。(2004.12)
メーター部分に、燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーの低燃費運転をサポートするECOランプが採用された。(2010.8)
全長4295mmの扱いやすいボディと、兄貴分のアウトランダーと同寸の2670mmのロングホイールベースにより、居住性、安定性、取り回しやすさを実現したコンパクトSUV。フリクションの低減が図られた1.8LのDOHCエンジンを搭載する。制動時に発生するエネルギーをバッテリーにチャージすることで、オルタネーターの作動を抑えるエネルギー回生システムを備える。CVTはアクセル開度や速度など、走行条件に合わせてエンジンの回転数を最適に制御する燃費向上レシオパターンをもつ。これらの低燃費化技術の導入により、10・15モード燃費は、FFモデルで15.2km/L、4WDモデルでも15.0km/Lを実現。駆動方式を問わず、全モデルがエコカー減税に適合している。(2010.2)
NA(自然吸気)エンジンを搭載したモデル(S、L、LX)を追加設定。ターボモデルもシフトパターンの改良で燃費を向上させ、グレードも2つ(M、G)に集約している。また、6ポジション8スピーカーのハイグレードサウンドスステムをオプション設定した。(2006.10)
エンジン本体の改良やATの制御方法の見直し等により、NAエンジンのFF車の燃費性能が、従来型比+1.2〜1.9km/L向上。エコカー減税(50%軽減)に適合となった。また、ヘッドライトを自動的に点灯・消灯させるオートライトコントロールを装着するなど装備の向上も図られている。(2009.11)
メーター部分に、ドライバーの低燃費運転をサポートするECOランプが採用された。また「Vivace(ビバーチェ)」グレードに、SSD(フラッシュメモリドライブ)内蔵のナビゲーションと、リアドアスピーカーを標準装備した「Vivace+navi」グレードが新たに設定された。(2010.8)
CVTの制御方法の見直しや、走行抵抗を低減して燃費向上を図るなど一部改良が施された。これにより従来の2WD車に加え、4WD車もエコカー減税対象となった。グレードの見直しが行われ、4WD 7人乗り仕様の最上級グレード、24G Premiumが追加された。(2009.9)
主力エンジンが2.4Lから燃費効率の良い2Lエンジンに変更された。2.4Lエンジンモデルは4WDのみとなる。2Lエンジン搭載のFF車の10・15モード燃費は13.2km/L、4WD車は12.6km/Lを達成。また、このモデルチェンジを機にFF車、4WD車ともにエコカー減税対象となった。(2010.1)